『ザ・デューク・オブ・バーガンディ』倒錯的な女性同士の真摯な愛

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The Duke of Burgundy ピーター・ストリックランド監督作品。
映画の冒頭、昔ながらの屋敷の中で冷酷なマダムと虐められてる可哀想な若い家政婦が登場。実は、この二人はレズカップルで、ただ「愛のごっこ遊び」をしていただけ。全編にわたって、このような支配と従属を軸にした2人の倒錯気味な愛の世界が繰り広げられています。また、若い恋人の気持ちを繋ぎとめようと必死でマダムを演じる女性の、おののく心がエロティックに、そしてユーモラスに描写されています。この映画の鍵となるのが「虫」。レズカップルの二人が通うのが、有閑マダムや良家のお嬢様をほうふつとさせる女性ばかりが熱心に学ぶ昆虫学のクラスなんです。なぜ虫を登場させたのか?本作の監督ピーター・ストリックランド氏は「夏が過ぎると死んでしまう虫のはかなさに、愛のはかなさをかけた」と語っています。二人の真摯な愛は、はかなく散ってしまうのか?目が離せない一本です。

動画タグ:洋画 白人 百合 調教 虫

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