壇蜜『甘い鞭』 エロティックホラー映画 【ネタバレ】

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32歳の奈緒子(壇蜜)は、昼は女医・夜はSMクラブのM嬢という2つの顔を持っていました。父親は既に亡くなり、57歳の母親は末期がんでホスピスに入所しています。そんな主人公は見舞いのついでに母親の病室を更衣室代わりに使っており、昏睡状態の母親の横で薄化粧を落として夜の顔になり、派手な夜の蝶になるためエロ下着に着替え心の中で母親にそっと語りかけます。

学生時代に話を戻すと、奈緒子は17歳の時に隣家の一人暮らしの男に拉致され、1か月の長きに渡り地下室で陵辱プレーのSM調教を受けていました。男から奪った果物ナイフで男を殺害し逃亡します。だがしかし、母親は家に逃げ込んできた血だらけ傷だらけで手錠を掛けられた全裸の娘の姿を目の当たりにし、最初は誰だか分かりませんでした。それがわが娘だと分かると、「奈緒子なの?あなた一ヶ月間どこにいたの!どういうこと?」と怒鳴り散らしてしまいました。母親が抱きしめてくれると思っていた奈緒子の心はその瞬間に息絶えてしまいました。

映画「甘い鞭」のストーリーは、醍醐(竹中直人)というSMクラブ上客の命令で、ベッドに縛り付けたSMクラブの社長でS嬢の木下(屋敷紘子)を、奈緒子が本物の鞭で身体にミミズ腫れができるまで打ち続けることによって展開します。最初は怯えていた奈緒子も、木下が悶絶しながら懇願するうちに、木下と地下室でベッドに縛り付けられ男からベルトで打たれ続けた17歳の過去と重なり、冷酷な顔つきになり怒涛のスパンキング調教を行います。

調教プレーが終わると、木下は奈緒子のことを解雇などせず、真性サディスティックな男の相手をするように依頼します。真性のサド客は一般的に見たら気が狂っており、前日も過激すぎるSMプレーでM嬢を一人半殺しにするほどでした。常連客の命令とはいえ奈緒子にスパンキングされたこと不快に感じていた木下は、真性のSと真性のMなら面白い、と鼻をくくっています。

一方で奈緒子は、ホスピスの看護師からの電話で、母親が近日中には息を引き取るだろう危篤状態であることを伝えられますが、母親への面会には行かず木下からの依頼を受けます。「明日か明後日、母が死ぬ。だから私は、真性サディストに会いに行く」と告げて…

動画タグ:壇蜜 竹中直人 邦画 拉致 監禁 レイプ トラウマ 凌辱 ホラー 流血

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